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2017-06

女性税理士事情

今日は久しぶりに仕事ではなく友人に会うために京都に

行ってまいりました。

毎週京都には行っていますがすべて仕事で行くのでプライベート

で行くのは滅多にないことです。

たまに食事会や飲み会で京都に行きますがやはりそれも仕事の話

になります。

日曜日の京都はやはりやたらと人が多いですね!

祇園花見小路は相変わらずのワールドシリーズです。

昔パフェを目当てに足を運んでいたお茶の有名店の喫茶室もいまや

ワールド観光客に占領されています。

今日のランチは2回目の花見小路を逸れたイタリアン。

町屋風の外観が好きなのですが食事はTHIS IS ITALIAN 

で創作ってないところが私は好きです。

オリーブオイルを使った前菜と正統派ピッツア、メインはトマトソース

またはオリーブオイルとニンニクを使ったシンプルパスタ。

ケーキにコーヒーまたは紅茶。

丁度いい加減です。

今日は予約を入れていったのでソファ席で静かな場所に案内してもらって

気が付けば3時間半も友人と話をしていました。

プライベートでこんなに話し込むことも滅多にありません。

その友人とは同じ専門学校で勉強し一緒に税理士試験に合格しました。

京都在住で私とは離れた地域で仕事をしていますが、勤務税理士という

立場となっています。

女性税理士でも子供がいればやはり子供中心に自分の仕事をセーブしな

ければなりません。今、彼女もその時間のやりくりに奮闘しています。

税理士業は責任の重い仕事です。クライアントの経営の一端を担っている

わけですから、ハイここまでで話は終わりにして家帰りますね..。という

わけにはいきません。私も22時23時になることはざらにあり独立して

からは自分の時間があってないような生活を送ってきました。

となれば、ママさん税理士はやはり勤務して最終責任は負えない立場と

ならざるを得ません。しかし、女性税理士でも優秀な人はたくさんいて

ホントはもっともっと活躍してほしい気持ちでいっぱいです。

子供を一番に考えることは母としては当然のことです。

でもここを何とかクリアして社会貢献してもらえないのかともどかしさ

を感じます。

本来、その友人は私よりも優秀でバリバリ仕事をして多くの中小企業の

未来を明るくすべき人なのに日本社会の縮図がまだまだここに問題が

あるような気がしてなりません。

以上のようなモヤモヤ感はありますが、とにかく・・・

当事務所は女性チームでがんばります。

クライアントの皆様! 応援よろしくお願いします☆

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