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2017-01

2017年念頭ご挨拶

あけましておめでとうございます。

本年も当事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

年が明けました。私にとっては3日前と何ら変わっていない2017年ですが!

しかし、新聞を読んでいると今年は様々な変化が起こりそうな気配があります。

最も大きな変化は、やはりトランプ氏のアメリカ大統領就任です。

今月20日いよいよトランプ政権が発足します。

世界が変わる。日本も変わる。あれだけ大騒ぎして我々税理士もアメリカ会計士

に参入されるのかと話題でもあり、また日本の農家はさらに廃業を強いられるのか

とまで言われ、独自防衛に頭を悩ませていたTPPが、トランプ氏によって取り

やめになろうとしています。おそらく日本も右になれとなるでしょう。

TPP問題に取り組んできた時間は何だった?? 

日本はアメリカの政治に左右される小さな国なのは否めません。

そして、防衛はどうなる?基地撤退?独自防衛?

上の方から何か飛んで来たりしたらどうしましょうか。Oh my god!!

ただ、変化によって景気が良くなればいいなとは思います。

トランプ氏は政治経験者ではないですが、おそらくブレインはエクセレントな

政治屋を配置しているに違いありません。そう、自分は政治家でなくてもよい

のです。周辺に知恵袋がいればOK。後はGOサインをだすのみです。

そして、日本の技術は益々拡大する予感です。

私はAIについては昨年から進歩が目覚ましくなると考えており、セミナーに

も参加してきましたが、その研究開発はおそらく今年は爆発的に伸長すると

考えております。

自動車業界は人が運転する時代は近い将来終焉する。AIが運転を代行する。

そんな開発がすでに進んでおり後10年くらいには実行されるだろうと言われ

ています。

そして、1日の日経新聞に掲載されていたIOTに関する記事ですが、米マイクロ

ソフトが研究開発している視覚障害者支援の仕組みには感動しました。

サングラスの横にカメラが付いていてそれをなぞると自分の目線で写っている状況

をクラウドに送信、直ちにクラウドが状況を音声で読み上げ人に判断能力を与える

という仕組み。

杖をついて歩いている道の状況を手探りで判断することは不要になるのです。

これは、一例で介護にかかるAIやIotはどんどん発展し進む日本の高齢化に

大いに役立っていくと考えられます。

10年後ここで書いていることを読み返したとき、まだ始まったばかりだったんだ

とおそらく驚き、その時代には当然が如く当たり前のようにAI、Iotを利用

していることになっているのでしょう。

さぁ、明日から私の仕事は始まります。今年は新しいことに挑戦してみたいです。

あっ間違っていました。

いつも行動しているので接している人にとってはあまり変化はないかもしれません!

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