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2016-07

AI~将来生き残る業種は何か

連休中、AIについての講演会に行ってきました。

AI(Artifical Intelligence)とは既に紙面を賑わせている人工知能です。

講師は前人工知能学会会長の公立はこだて未来大学教授、松原仁氏です。

東大大学院情報工学出身の人工知能の申し子、紛れもなく優れた研究者

なのですが、こういう方が講演会をすると得てして難しい言葉を並べられるので

何をおっしゃっているかさっぱりわからず途中で寝ること半端ないのですが

今回は違いました。工学に明るくない素人でもとってもよくわかる講演でした。

AIは既に30年以上前から研究されているし1990年代にチェスでは、AIと

世界チャンピオンが対戦し、AIが勝つという実証もされています。

そして、最近では将棋の世界にもとうとう挑戦しプロ棋士がAIに敗北するという

事実も発生し、AIの進歩を見せつけられました。ただ、羽生さんとの対戦は

ひかえているとか。現役の永世名人が負けるようなことがあれば将棋ファンの

失望や将棋事態の価値を下げることになるからでしょう。

ところで、AIの発達により生き残る職業と消え去る職業があると言われています。

まずは、消えていく職業。日本では、40%の職種がなくなっていくと言われています。

人間の感情移入がない職業。

単純作業やマニュアル化されている職種はなくなります。

計算業務、データ入力業務やものづくり作業などはシステムを組めば人の手が

不要になりそうです。

我々の経理事務なんて真っ先になくなりそうですね~あはは(汗)

まぁトヨタでは随分前からロボットが組立作業していますので人手が不要ですがね。

保険業務も過去および将来のデータさえあれば自動的に算定され決まった保険契約

にインプットされることが可能です。

中学・高校の教師もお決まりのことを繰り返し教鞭しているのでなくなるとか。

あらゆる分野でAIは活発化し人の勤労が奪われていきそうです。

少子化問題の対策と銘打って安心して子育てができる環境作りをと推進している裏で

AIによる人工化を推進しているこの世の中をああーっこの世の中を変えたい

その一心で、あーー(号泣)

ちょっと内容が硬くるしかったのでパロディってみました。

最後に生き残る業種はなんでしょうか。

経営者、幼稚園・小学校教師、精神科医、カウンセラー、アーティスト

デザイナー、作家etc

やはり、対人間、創造性とコミュニケーション重視の職種はAIにとって代わる

ことは難しいみたいです。

講演会の最後に聴講者から自分の子供に将来薦めるべき職業が理解できて

参考になり良かったという発言があり笑いを誘っていました。

皆さんはどうお考えになられますか?

まさか、自分の職業がAIに取って代わられるなんてあり得ないさ~って

感じですかね!?

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