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2014-01

確定申告 医療費控除

いよいよ個人の確定申告の時期にはいってきました。

テレビや雑誌でも確定申告の特集を組んでいる様子をよく見ます。

サラリ-マンの方が確定申告をして税金が還付される場合はどんな場合でしょうか。

1. 医療費を年間10万円超支払った場合(給料所得が低い場合は10万円以下でも控除可能)

   この場合の医療費はご自分の分だけでなく生計を一にしている家族全員の分の合計です。
   家族がみな働いていてお給料が発生しているときは、最も多くお給料をもらっている人
   の所得から控除すると税金の還付金額が多くなります。

   医療費には歯科のインプラントや眼科のレ-シックの費用も含まれます。

   人間ドックや健康診断の費用は含まれません。医師の診断書の費用も含まれません。

   入院の場合の個室料金(請求書や領収書に差額ベッド代と明記されます。)は病気に
   よって控除の対象となる場合とならない場合があります。。
   医師から個室でないと治療ができないと診断された場合は控除の対象になりますが、
   自ら個室を希望した場合は除かれます。

   眼鏡は控除の対象にならないかとよく質問されますが、近視や老眼の眼鏡は控除の
   対象にはなりません。これも医師の診断により治療のために眼鏡が必要と認められた場合
   には医師の診断書を添付のうえ控除されます。

   市販の薬も領収書があれば控除の対象になります。
   胃腸薬や風邪薬、目薬、湿布薬もOKです。
   治療のためでない運動のためのサポ-タ-は控除の対象にはなりません。

   それから、病院にいく目的の交通費が控除の対象になります。
   タクシ-代は必ず領収書をもらってください。
   電車やバスを利用されるときはメモに日付、病院名、乗車駅と降車駅、支払った料金などの
   明細を具体的に記してください。

   以上はよく納税相談で尋ねられる事柄をあげてみましたが他にも控除の対象になるもの
   ならないものの判断がむずかしいものがたくさんあります。
   迷われた時は確定申告の書類をご持参の際、お尋ねください。

   医療費控除のほかに確定申告をする必要がある場合がいくつかありますので明日以降の
   記事に書いてまいります。
   
   

2014年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

1月の仕事始めは6日からすでに3日間働きづめでございます。

OLをしていた昔は仕事始めと言えば、振袖を着て社内の皆様にご挨拶をして解散後

同期の女子社員と淀屋橋界隈のお店で食事をして帰るという平和な時代でした。

そんな日本の風習は風化してしまい、当事務所でも6日からフルで仕事を行っております。

今回の年末年始はいつもより1日早く1日遅い仕事終わりと仕事始めとなり仕事時間が2日短縮され

たような気分です。

ただ、年々従業員さん達の腕がアップしていくので仕事が早くなるのが目に見えています。

うれしい限りです。

私は昨年は23日にインフルエンザに罹ったので、今年はものすごい用心をしているかといえば

そうでもありません。ただ昨年あまりにも苦しかった経験から何か対策をと考えていろんな人に

聞いた結果、予防接種はもちろんですが、春ごろからプロポリスを飲むようにしました。

ずいぶん前から飲んでいる人に聞いたのですが、プロポリスは抗菌作用に優れていてその方も

風邪はもちろんほかの病気にもかからなくなったということです。家族や周りの人が風邪をひいて

いても感染することもなくなったとも話していました。

私もとりあえず1ヶ月、それから3ヶ月と続けてもう10ヶ月以上になります。

その効用か今のところ風邪をひいたりどこか具合が悪い病気というようなことには至っておりません。

あとは、早い目に就寝することを目指していますが、これがなかなかむずかしい!

寝る前に本を読む習慣が身についていてどんなに遅くても本を手にとってしまいます。

今年の目標は 〝日付が変わらないうちに眠ること" です!!

今年はいろんな税制改正が起こり始める年です。研修会も盛りだくさんで行われます。

そこで得た様々な知識や提案をクライアントの皆様にご提供していく所存であります。

みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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