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2013-05

カリスマ税理士!?

今週、税理士会の研修に参加し「事業経営に利用できる3つの法人形態の課税関係」を勉強して

きました。

講師は弁護士でもあり公認会計士でもあり税理士でもある関根稔先生。

でも肩書きは〝弁護士″さんです。

関根先生はこの3つの資格をなんと大学在学中に合格したバケモノです。

しかし、税理士業を愛し税務大学の講師もされ著書は税法に関するものがほとんどです。

研修は難しいテ-マなのですが話が楽しくて引き込まれていきます。

時々笑いもおこるほど身近な例えをされます。ここで内容をお話しするのはさておき、

関根先生の最新の著書で『税理士のための百箇条』という本を購入いたしました。

1ペ-ジ目にいきなり 税理士は何を学ぶべきか というテ-マがきます。

私は学べるものは全て学ぶと考えています。

税法を徹底的に学ぶべきなのか、税法を熟知していても実務に役立つか、

机上の空論の世界ではないのかいや税理士のくせに税法を読めないのか、

様々な意見に苛まれてきました。

研究者ではないので徹底的に熟知するのは困難です。最後は税法が好きかそうでもないのかという

ところに辿り着きほとんどの税理士はそうでもないのです。

ただ、関根先生も記されているように税法は理屈の学問であるから読めばおのずと理解できる

のです。

法律として定め成り立っているのが税法で民法は社会常識を綴っているだけ。

そういえば、民法を少し勉強したことがありますが計算式での説明もなければひとつの明確な答え

はないような気がしました。だらだらと条文を読んでいってようやく理解に至るような。

ただ、民法の勉強も税理士としては必要でとくに相続関係では重要になってきます。

何にしても知らないことを学ぶっていう行動はいくつになっても必要ですね。

関根先生みたいな賢いオバケにはなかなかなれるもんではないですが!

寒いねゴールデンウィーク

先週末からGW突入。当事務所は暦どおりの営業をしております。

何年ぶりかでGW初日から2日間お休みをとりました。

で、どこかに行った?  「NO!」

ひたすらたまっていた税務通信を読み、ひたすらためていたビデオを鑑賞し

あっという間に一日が過ぎ昨日から仕事です。

というような感じでやはり目新しい発見もなく今年のGWも終わることでしょう。

中日の4日5日くらいは完全休業をとれそうです。 「YES!」

 

読書の合間に聞いてる歌は・・・

 ピアノの旋律が好きです♪ ↓

http://www.youtube.com/watch?v=K3xSgbG7xmI&feature=player_embedded

こんな感じで励まされています。

 

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