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2013-02

私の好きな曲 Part1♪

2月も終わろうとしています。

個人の確定申告も順調に進んでいます。

うちのスタッフのすばらしきチームワークとレベルアップに感謝です。

2月はほとんど毎日わがクライアントと対面しお話をし資料を預かり

駆け巡っております。

自分で運転する営業車はひたすら私をクライアントの下に届け事務所

に送ってくれ仕事に貢献してくれています。

車中、私の好きな曲を聴きながら・・

http://www.youtube.com/watch?v=gG7evVU0OdA

 

 

 

悲しみは仕事をして忘れる・・・

浜口さん、ちょっと残念なお知らせがあるんですけど・・

S先生お亡くなりになられたんですよ・・

昨日お昼に昨年お世話になった英語の先生からお電話をいただきました。

誰にも話してなかったのですが、ハーバードビジネスレビュー(アメリカのハーバード大学の

経営学研究の基本)を原本で読みたくて、でも独学では無理があり少し教えてもらいながら

と思い立ち事務所の帰り道にある英語学校に週一夜に通っていました。

学校のオーナーS先生は私と同じくらいの年代の明るい独身女性。何か引き込まれるものがあり

すぐに通学を申し入れました。実際に教えていただいたのはビジネススクールの熟練の男性

のU先生でしたが、いつも迎え入れそして送ってくださるのはS先生でした。

昨年の4月からレッスン始め週一の短時間でいろんなお話をしました。

U先生は浜口さんとS先生は同年代でキャリアの女性同士で話が弾むね~と微笑んでおら

れましたが、本当にS先生はキャピキャピしていていつも元気で華やかでいいな~って思って

いたらS先生は私を「ナルミさんは大変なお仕事しているはずなのにいつも楽しそうで前向きで

どうやってストレス発散してるの?不思議~!」って身振り手振りで話されて私が「う~ん、

ストレス発散が仕事なんですぅ~。」なんて冗談で言うとまた「えぇっ~!!」とか

大笑いされてました。

S先生は昨年11月に体調不良で病院で検査入院していると聞かされ12月に手術をしたと

U先生からおうかがいしました。

私は12月でワンクールを終了し3月の確定申告期が終わったらまた次どうするか考えるという

ことで4月になったらS先生に会いに行こうと思っていたので11月からS先生にお会いすることなく

今日まできました。 まさか永遠にお会いできないとは思ってもなかったのです。

本当に短い間の出会いでしたが昔からの友人のような人でした。

S先生は病気が発覚する前にナルミさんの仕事が落ち着いたら経営相談に乗ってほしいと

言われ私はいつでもWELCOMと話していました。

以前していた国際交流会のお仕事を再開するチャンスがあるのだけどとてもエネルギーが

いるのでどうしようか迷っていると話されていました。私がおそらく人生最後のチャンスかも

しれないのでやりましょ!と促すとかなり準備がいるけどあきらめないでやる方向で考えて

みるわ!って持ち前の明るさで話されていました。

私がなかなか英単語が覚えられないし辞書をひくのにすごく時間がかかると頭をかかえて

いたらU先生に相談してくださり気持ちを身軽にしてくださいました。

S先生が、ナルミさんちょっと相談したいんだけど帰り時間ある?と言われもちろんですと

内容をおうかがいするとある人に紹介された男性をどう思うかということでした。

私は様々な職種の方を知っていると思うからこの職種をどう思うかとかこんな話やメールを

もらっているんだけど信用できるかとか・・

私の率直な意見をお話し判断は自分でお願いねと伝えると聞いて良かったとおっしゃいました。

つぎにお会いした時は「ナルミさ~ん、私の個人的なお話聞いてくださってありがとう~これお礼。」

と言ってS先生の好きなTeaをくださいました。

でも彼女のプライベートは全然知らず今日彼女の綴っていたブログを見て初めて知りました。

ご両親を亡くされ兄弟もおられず関西に身内がおられず一人でがんばっていたこと。

一昨年に13年間もともに暮らしてきたワンちゃんを亡くして悲しみに打ちひしがれていたこと。

この英語学校を創設して18年間頑張り続けてきたこと。

S先生の自慢は英語学校は有名校以外は10年もたないという通説をうちはぬり替えているんよ。

そう言ってまだまだこれからとがんばりを継続中だったのです。

きのう、今日と私はS先生のことを思っていました。悲しみ続けていました。

昨日は朝から事務所で仕事をして今日はお昼に事務所にでて夕方までひたすら仕事をして

いました。仕事をしている間は専念しているので何もかも忘れます。

こうして日々私は仕事をし続けていきます。クライアントのみなさまのために。

やはりそれが一番幸せです。

S先生のご冥福をお祈りいたします。

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