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2011-04

GW初日(^◇^)歓迎~3月決算法人

4月29日(金) 昭和の日 大安 現在事務所におります。

ハマちゃん、今日は朝早くに起きて山歩きに行ってまいりました。

山の麓までは愛車のツ-シ-タ-で行き友人2人と合流して

昼過ぎまで山あり谷あり歩きまわり麓に帰ってからはまた車で

山を下りてきます。JAZを聴いて窓をあけて爽快!

早い目に事務所に帰り、さあ仕事です。

なんと楽しい3月決算が目白押し!

でも今年は次の5月の連休にもう一度山歩きに行きます。

山歩きの途中、友人と食べた食堂の定食おいしかったです。

仕事の合間、とても幸せなひとときを過ごせました。

3月決算5月申告提出法人大歓迎いたします(^◇^)

そんな楽しい気分です。

現場力

10年前に読んだ本がある。

「この現場力がすごい」日経ビジネスが雑誌に掲載した記事をまとめた本である。

日本の大企業および中小企業の復活劇が記されている。

帯の見出しには「あきらめるな日本!どっこい現場は生きている」とある。

10年前はどうだったか。日々の仕事に追われ忘れかけている。

10年前も日本は不況だったのだ。

まえがきには「日本ハム三井物産、東京電力の企業不祥事が続発し、トップの辞任

が相次いでいる。」とある。

10年前にも東京電力に不祥事がおこっていたの!?忘却の彼方であった。

あらためて読んでみると、様々な企業が存亡の危機を脱出して立て直しを図っている。

企業はそうそうたやすく倒れないのだと感銘する。

ただ、それには力強いエネルギ-と卓越した能力が必要だ。

企業を救う知恵は社内のどこに埋もれているかわからない。現場こそその知恵の宝庫である。

組織の論理で社員を抑え込めばやる気よりもやらされ感が蔓延しせっかくの知恵を死蔵する

ことになる。

現在、日本人は黙々と働いている。お花見宴会を控え夜の飲み会を控えゴルフコンペを控え

御祭り事はとりあえず延期とされている。国民感情を重視する日本人ならではのおくゆかしさ

である。「経済活性のために宴会を飲み会を御祭り事を決行しましょう。」と言われるが

宴会、飲み会で騒ぐという意味でなく今こそ食事をしてお酒を飲んで会話をしようということ。

メディアばかりの情報を仕入れていないで、みんなで集まり情報を共有しあい話し合うこと。

そして現場力は社員たちの危機感が現場を動かし会社の原動力になる。

経営者は経済復興の今この時期に社内をもう一度見つめなおし現場に視点を置いた経営と

いうものを作り上げなおさないといけない。

いま私にできること

大阪ではテレビで報道されている映像を見るだけ。

現状把握はできない。

被災者の身になって考える。

無理かもしれない。おそらく私たちの想像をはるかに超えている。

いま私になにができるだろうか。

毎日、食べたいものが食べれる状況に感謝し残さず食べる。

水がない、電池がない、と騒がない。

水道から水は出るし電池がなくても生きている。

資材がないと中小の製造業者、建築業者がいう。

これは死活問題。ストックしてる企業は早急に供給すべき。

そして、関西の中小は今こそ元気にものづくり。

東で製造していたものを西で調達できるよう働こう。

世界は日本をひとくくりにして壊滅状態という。

そうではない。そして、日本はきっとまたものすごいスピ-ドで再生を果たす。

幕末から明治に時代を展開したように

昭和の64年間世界戦争を体験し数十年で高度経済成長したように

平成に入ってからもここまで情報化社会を牽引してきた。

日本は日本人はまだまだすてたもんじゃない。

税理士としての私に何ができるだろうか。

税務活動支援ができるのだろうか。

多くの東北で活動する税理士のバックアップができればいいのだけれど。

また次に明るい投稿ができるように東北の関東の復興を願って止まない。

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